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生理痛、PMS、女性の憂鬱を緩和してくれるサプリメント、便利グッズをご紹介!憂鬱イベントをステキな7日にしよう

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秋に生理痛、生理不順が酷くなるのはなぜ?セロトニンが減るのが原因?

   

秋に生理痛、生理不順がひどくなるわけ?

秋になると生理痛がひどくなる、生理不順がひどくなるという女性がいます。それには秋ならではの脳の変化が関係しているようです。

秋には気持ちがさびしくなる、センチメンタルな気持ちになるという人はいませんか?
なんで秋はかぼちゃやサツマイモ、柿に栗にブドウ。。。に甘いものが多いような気がしませんか?また秋はからいものより甘いものを食べたくなりませんか?

これらすべて理由は関係しています。

実は秋は脳内のセロトニンが減ると言われています。
セロトニンとは幸福ホルモンという名前もついているくらい、脳内をポジティブにしてくれるホルモンで、アミノ酸から作られます。うつ病やパニック障害などの精神疾患の患者は概してこのセロトニンが不足していると言われています。セロトニンが不足するとイライラしたり不安になったり、ネガティブ思考になったりします。このセロトニンは日光を浴びることで脳内でたくさん分泌されます。しかし秋から冬にかけて日照時間が減るので必然的にセロトニンが脳内で減ってしまいます。

この影響から秋は少ししんみりしたり、さびしい気持ちを思わせるのですね。

セロトニンが減るとPMS,更年期の女性によく見られるイライラ、不安感、憂鬱な気持ちが酷くなります。セロトニンは感情をコントロールする様々なホルモンを安定させる働きがありますので、セロトニンが減ると感情が乱れやすくなります。

セロトニンといったホルモンは脳でコントロールされていますが、同じように女性ホルモンも脳の視床下部でコントロールされています。ホルモンバランスが乱れれて女性ホルモンも同じようにバランスが崩れ、生理痛が酷くなったり生理が止まったりしやすくなります。

これが秋に生理痛が酷くなったり、イライラしたり、生理不順がはじまりやすい理由と言えます。

セロトニンを増やす方法

 

日に浴びることでセロトニンが増えるので、昼夜逆転の生活リズム、睡眠不足の人はセロトニンが少なくなりやすいです。規則正しい生活パターンを心がけよく睡眠をとりましょう。

また糖質の摂取によってセロトニンを増やすこともできます。この糖質はお砂糖をつかったお菓子や清涼飲料水、チョコなどからではなく、自然素材のほんのり甘いと感じる果物、お米などからの摂取が大切です。糖質を摂ることで脳内でアミノ酸がセロトニン変化させてくれます。

秋はちょうどサツマイモ、カボチャ、栗、柿、ぶどうなど甘くおいしい果物や野菜が多いですね。秋には秋のもの、旬のものを食べるというのが体には一番です。

これを除けば秋は素敵な季節。
景色の変化を楽しみながら素敵な日々を過ごしましょう。

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