生理痛・PMS対策おすすめサプリ口コミと体験談

生理痛、PMS、女性の憂鬱を緩和してくれるサプリメント、便利グッズをご紹介!憂鬱イベントをステキな7日にしよう

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生理痛・生理不順と頭痛の関係。原因と簡単改善法

   

生理不順の人は頭痛になりやすいってなぜ?理由と改善法

生理痛といえば下腹部の鈍痛や鋭い痛みだけではありません。
生理前から生理中にかけて頭痛に悩まされる人も多いものです。頭痛と言っても人によって症状は様々で、心臓のドキドキという鼓動に合わせてズキズキ痛む頭痛や、じっとしていれば楽なのに動いたあとに痛みに襲われる場合もあります。

バファリンといった鎮痛剤をこの時期に飲む方の中には子宮自体の痛みだけでなく頭痛を和らげるために飲む人も多いでしょう。

しかし思いのほか起こっている頭痛が生理と関係があると気づいていない女性も多いものです。さらに慢性的に生理不順の女性は頭痛になりやすいとも言われています。なぜ?原因が分かれば対処法がわかりますよね。では生理と頭痛の関係を探ってみましょう。

 

生理中に頭痛になるのはなぜ?

骨盤が開くことから頭蓋骨も動くから

諸説あると言われていますが、一つは生理に伴って骨盤が広がるときに頭蓋骨も動くからという説。

女性のカラダは日々刻々と変化しており、それは骨も同じこと。
女性ホルモンの影響を受け、女性のカラダは黄体期、卵胞期、排卵期、と一週間ごとに変化しています。
排卵期が終わり月経までの間女性のカラダは生理に向けて準備を始めます。栄養や水分をため込もうと体がむくんだり痩せにくいのもこの時期です。そして使わなかった卵と内膜を排出しやすいように骨盤が開きます。

骨は頭の先からつま先までつながっていますので骨盤が開くとそれに影響され、他の骨も少なからず動きます。もちろん頭蓋骨も。そのため生理前から生理中にかけて頭痛がする場合があると言われています。

女性ホルモンエストロゲンの急激な減少のせい

もう一つは女性ホルモンの急激な減少のせいで血管が拡張し、ズキズキ痛むという説。

女性ホルモンの中にはエストロゲンとプロゲステロンという二つのホルモンがあり、これらが交互に優位になったり劣勢になったりして女性のカラダを支えています。

エストロゲン

女性らしい体を作るのに働きかけたり、妊娠しやすいよう子宮の内膜を厚くさせたりするホルモン。
基礎体温が下がる時期に優位になるホルモンです。

「妊娠に備えさせるホルモン」なので生理の終わりごろから排卵にかけて優位になるのが特徴。
エストロゲンが優位になっている時期は心身ともに女性は絶好調の時期と言えます。お肌も綺麗で骨盤もキュッとしまっているためスタイルもよくダイエットにも適している時期です。精神面でも安定しているので何か新しいことに挑戦するならこの時期がオススメです。

プロゲステロン

排卵後から生理までの間優位になるホルモンで、生理がスムーズにいくように働きかけるホルモン。
基礎体温が上がる時期に優位になるホルモンです。

使 わなくなった卵子や内膜を排出し次の妊娠の機会に備えさせるための準備をします。そのため水分をためこんだり食欲増進させたりします。プロゲステロンが優 位になっている時は体がむくみやすかったり、肌荒れ、イライラ、モヤモヤが起こりやすいため女性にとっては辛い時期と言えます。

さて、排卵が終わり生理の準備にかかる時期はエストロゲンが下がり、プロゲステロンが優位になります。この時役目を終えたエストロゲンが急激に減少します。この変化に伴い、頭の血管が急激に拡張しズキズキと痛むと言われています。

生理不順の女性の頭痛も要注意?!

ここからわかるようにこのタイプの頭痛と女性ホルモンはとても密接な関係があります。
ということは慢性的に生理不順になっているような女性ホルモンが乱れている女性も頭痛に悩まされる場合があるのです。更に辛いのは、定期的に正常なリズムで生理が来ている女性に比べ、女性ホルモンが乱れている生理不順で悩む女性は今エストロゲンが優位になっている時期なのか、プロゲステロンが優位になっている時期なのか図りにくく、自分の今の頭痛の原因が探りにくいという問題もあります。基礎体温を図るといった工夫をして頭痛の原因を探るのもいいかもしれません。

女性ホルモンの乱れからくる頭痛であることが分かれば、それ相応の対処法も見つけることができますね。

 

 

生理中の頭痛を緩和させよう

冷えを解消しめぐりを良くしよう

一つの方法は冷えを解消し血のめぐりを良くすることです。生理前、生理中に慢性的な冷えによって血液循環がうまくいっていない場合は、めぐりの悪さから頭の痛みはさらに激しくなるかもしれません。カラダを温める半身浴、足湯、マッサージ、冷えを解消させるグッズに頼ることも一つの方法です。最近は女性の冷え対策に冷え取り靴下や子宮を温める専用の湯たんぽなども発売されています。

体を冷やす食べ物や野菜はあまり取らないようにしましょう。サラダといった生野菜や果物も体を冷やします。コーヒーや紅茶といったカフェインも体を冷やすのでこの時期はご法度!

血行を良くしたり女性特有のモヤモヤ・イライラにいい成分≫

 視神経をつかうものは生理中は避けよう

視神経を疲れさせるスマホやタブレット、テレビやパソコンは今となってはみんなの生活に欠かせないものになっています。

視 神経が疲れすぎると頭痛につながったり、めまいや吐き気を引き起こすこともあります。頭痛が起こりやすい生理中にパソコンを使いすぎるなら頭痛を悪化させ ることが考えられます。生理中の一週間は出来る限り控え、音楽を聞いたりアロマオイルを焚いたりといった目と脳をリラックスさせる趣味にかえましょう。

血行を良くするサプリメントを活用する

頭痛があまりにひどい場合は頭痛薬、鎮痛薬を服用するのも一つの有効な方法です。

また体に不足している栄養素を補う事で体質改善を促すサプリメントを飲むこともおすすめ。薬とは違い即効性はありませんが、体の健康の基礎を作り、体の不 調の原因を根本的に改善していくのに役立ちます。自然派のサプリメントであれば化学物質が入っていないので副作用の心配もなく、サラダを飲んでいるような もの。カラダに優しい方法で女性の悩みを改善したい人におすすめです。

マグネシウムを意識的に摂取しよう!

マグネシウムには血管の収縮を調整してくれる嬉しい働きがあります。急激に脳内の血管が拡張しズキズキ痛む生理中の頭痛タイプには嬉しい栄養素ですね。また血管の緊張もほぐしてくれるので意識的に摂りたいものです。またマグネシウムは子宮の運動もサポートしてくれるので生理にお悩みの女性には嬉しい限り!

マグネシウムが豊富に含まれた海藻類(ひじき)、ほうれん草、大豆食品(豆腐、あげ)またマグネシウム以外にもビタミンも豊富なアーモンド、ごまもお勧めです。

ほうれん草のおひたしやひじきの煮物などバランスのとれた日本食は昔から女性のカラダを守ってくれる栄養素が豊富に入っているんですね。ぜひ体に嬉しい栄養素を率先して食べて憂鬱な生理ウィークを乗り切りましょう!

マグネシウムが摂取できるおすすめサプリメントは?

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