生理痛・PMS対策おすすめサプリ口コミと体験談

生理痛、PMS、女性の憂鬱を緩和してくれるサプリメント、便利グッズをご紹介!憂鬱イベントをステキな7日にしよう

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生理痛って何?どうして起こる?便秘やイライラの理由は?

   

生理痛ってなに?

生理痛は、生理期間前、生理期間中に月経に伴って起こる体と心の不調のことです。生理痛・生理不順ってなに?どうして起こる?その理由

近年、「月経前不快気分障害」「月経困難症」と名付けられ、
病院で治療するものとして位置づけられるようになりました。
生理痛の痛みが出る場所、程度は人によって様々で、婦人科にいって低用量ピルで治療する必要性のあるほどひどく重い方もおられれば、サプリメント、アロマ、マッサージや冷え対策などで緩和させれる場合もあります。

 そもそも生理ってなに?

女性は赤ちゃんが作れるようになる10歳ごろの初潮から、生理とは子宮内で作られる子宮内膜と卵巣が使われなかった場合、外に排出する作業のことです一か月に一回毎月毎月妊娠のために卵を準備しています。そして精子が来るのを待っています。
もし精子がこの間にやってきて、卵が受精し赤ちゃんができたときのために、ベッドも用意しています。それが子宮の役割です。

子宮は子宮内膜という赤ちゃんのためのフワフワなベッドを作ります。
受精卵は子宮内膜に着床し、赤ちゃんが成長していくわけです。

「今月は精子が来るかな?ワクワク♪赤ちゃんができるかな?」と準備万端で待機しているわけですね。

ただ卵や赤ちゃんを守るベッドが古いものでは、健康な赤ちゃんができません。
そこで卵もベッドも毎月新鮮なものに保つため、精子が来ず、受精しなかった場合は
卵も子宮内膜も不要なものとして月に一回すべて外に排出されます。
死んだ卵と不要になったベッドが一週間かけて排出するのが「生理」です。

生理痛と生理不順は同じ原因で起こる

医学的に健康的な月経周期と考えられているのが25-38日です。
「前回の生理が始まったその日」~「今回の生理が始まった日の前日」までを数えた際、25-38日に入っていれば
正常に排卵が起こり、女性ホルモンも整っていると言えます。

逆にそれより短い期間で生理が来る、また長い期間で生理が来ないことを「生理不順」と言います。
正式には24日より短い周期で生理がくることを頻発月経、逆に39日より長い周期で生理がくることを稀発月経と言います。

今まで生理が安定していたのに、急に不順になった場合は、その頃になにがあったか思い出してみましょう。

無理なダイエットで急激に体重が増減した、環境の変化極度の緊張精神的ストレスは脳を緊張させると同時に子宮もキューと緊張させます。さらにのちに詳しく述べますが、脳の視床下部は女性ホルモンと自律神経を同時に管理しているため、自律神経が乱れることがあれば女性ホルモンも乱れ、生理不順が起こりやすいとも考えられています。

これらの外部からの原因は生理不順を起こすこともあれば、生理痛を悪化させることもあります。
いつもリラックスを心がけましょう。

慢性的に生理不順という場合は、毎月経血の排出はあるけれど排卵されていないということも考えられます。
「無排卵経血」といいます。
この場合は漢方や薬で治療していく必要性があるので、婦人科に相談することをお勧めします。

生理痛はどうして起こる?

生理痛が起こる理由は様々で一概には言えませんが、
だれしも子宮内膜がはがれるときには不快感を感じるものです。

これは子宮の壁に張り付いている子宮内膜をペリペリとはがすときに痛みが生じるからです。

そのほかにも頭痛、下痢、便秘、吐き気、腰痛といった不調を訴える方もおられます。
これらの要因はなんなのでしょうか?その理由を簡単にまとめてみたいと思います。

子宮内膜が大きければ痛みも大きい

子宮内膜の大きさは人それぞれです。

子宮内膜は赤ちゃんのベッドですが、
ベッドと一言で言っても簡易ベッドからキングサイズのフワフワベッドまで様々なように
子宮内膜の大きさや厚さは人それぞれです。それによって妊娠しやすさも変わると言います。

粗大ごみの日に折り畳み式の簡易ベッドを捨てるのと、大きく重たい豪華なベッドを捨てるのとでは労力に差があるように、子宮内膜も肥大している場合はそうでない場合に比べ排出に労力が伴い、痛みを感じます。生まれ持った子宮の個性で生理痛を感じやすい人とそうでない人がいます。

生理中に頭痛・めまい・吐き気がするのと腰痛は関係がある

生理が起こるときには、骨盤がガコーンと開いて、子宮が収縮しやすくします。
その骨盤を開ける命令はもちろん脳がしますが、骨は頭蓋骨から足の先までくっついていますので、脳が「もうすぐ生理だ!骨盤開きなさい」と命令すると、頭蓋骨から肩の骨、腰の骨も合わせて動き、開きます。

それに伴い、頭痛、頭痛からめまいや吐き気、さらに腰痛が起こると言われています。

生理中にイライラする、気分が乱れるのはちゃんと理由がある

生理前、生理中にはイライラしたり、不安感が襲って来たり、気持ちが乱れるものです。
生理中にイライラしたり気持ちが不安定になるのはなぜ?逆に仕事上のストレスや失恋、引っ越しなどで気持ちが乱れている場合は生理痛がひどくなります。

この心の問題と生理とは大きな関係があります。

なぜなら、生理をもたらす女性ホルモンは脳の前頭葉、視床下部でコントロールされています。
視床下部は女性ホルモンのほかに、自律神経免疫力もコントロールしています。

この三つは絶妙なバランスで保たれており、お互いに影響し合っています。
三つのうちの何かが乱れると他の二つも同様に乱れてしまいます。

生理中に女性ホルモンが乱れる場合、自律神経も乱れ、神経が高ぶってイライラしたり
眠れなくなったり、悲しくなったりします。
また別の要因ですでに自律神経が乱れている場合も同様、女性ホルモンに影響を与え、
生理痛がいつもより重いひどいものになりがちです。

引っ越し、新学期、別れが重なる4月に生理不順になる人が多いのはそのためです。

生理前に便秘・生理中に下痢になるのは黄体ホルモンのせい

女性ホルモンのひとつ「黄体ホルモン(プロゲステロン)」は生理時に優位になり、生理中に便秘や下痢になるのはプロスタグランジンという女性ホルモンのひとつ黄体ホルモンが優位になり、腸を刺激するからです
生理がスムーズにいくように働きかけます。
その役割の一つとして、子宮の収縮を促します。このプロゲステロンが異常に分泌されている場合は、子宮の収縮が激しくなるため生理痛がひどくなります。

さらにこのホルモンは子宮以外に腸までも収縮させるため、腸が刺激され、下痢になりやすくなります。

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