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生理痛、PMS、女性の憂鬱を緩和してくれるサプリメント、便利グッズをご紹介!憂鬱イベントをステキな7日にしよう

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生理前生理中に肩こり腰痛が酷くなるのは何故?

   

ここでは生理にまつわる「あるある」や「なぜ」を考えていきたいと思います。

女性の8割が多かれ少なかれ生理痛に悩んでいると言われています。症状は様々で頭痛やムカムカ、気持ちがモヤモヤしたり急に不安感に襲われたり。肌荒れに出る人もいますね。

さらに多くの人が挙げるのが生理中に肩こりや腰痛が酷くなるという症状。
特に生理前に腰を曲げたり長時間座っているのがつらくなるという方が多いように思います。

肩こり、腰痛、関節痛も立派な生理痛です!
今回は生理中に肩こり、腰痛、関節痛になる理由とお手軽解決法をまとめました。

生理中に肩こり・腰痛がひどくなるのはなぜ?

生理前、生理中に骨という骨が痛んだり、ぎっくり腰になりやすいのはなぜでしょうか?

諸説ありますがですが、興味深い理由として
「肩甲骨、背骨、骨盤はすべてひとつの連なった骨であり、生理になるとホルモンの影響を受けて骨が動く」という説です。

②もうひとつは生理に伴って子宮が大きくなり、骨を圧迫して下半身の骨(特に股関節)に鈍痛を感じるという説です。

骨は当然頭の上からつま先まで連なっていますね。
そしてそれを脳がすべて管理しているというのです。
骨はいつも毎日同じというわけではありません。
体の成長やホルモンの変化で骨は私たちの知らないところで開いたり閉じたりしています。

とくに女性の骨は毎月女性ホルモンの動きに合わせて動いていると言われています。
骨でさえ一日として同じ状態ではないということですね!!

そして生理時には「骨盤が大きく開く!」という動作が必要になってきます!

生理時には子宮が大きくなり、古くなった子宮内膜を排出するため、骨盤がガコーンと開きます。
骨盤を広げるのは「月経の準備」の一つです。

この開く作業は生理一週間前頃からおこなわれます。

生理中肩こり腰痛、頭痛がするのはなぜ?原因

生理中に肩こりや腰痛を感じるのは、骨盤が開こうとしているから

生理前に骨盤を開く行為が肩こり・腰痛の原因

まず脳が「月経が始まるから、骨盤を開きなさい!」

と命令すると、その命令にそって、

頭蓋骨から肩甲骨。。。骨盤まで上から徐々に骨が開いていきます

でも人によって体の柔軟性が違うので、骨の開き方に差があります。
運動不足、面倒くさがりで筋肉が衰えている、体が硬い人と
バレリーナとでは当然骨盤の開き具合は異なります。

油をさしてない錆びたドアがギギーって開くの想像できますか?

あまり歩いていない人、楽な体勢ばかり取っている人、座りっぱなしのOLさんなどは危険!
骨まわりの筋肉が衰え、運動不足の人はどこの骨を開くのもスムーズにはいきません。。。

どこの骨もまるで油をさしていない固いドアのように開けるのも一苦労の状態です。

ですからこの脳からの信号にそって行われるこの一連の動作が肩こり、首コリ、腰痛に発展しているというのです!

だから極端いえば、

肩こり症の人は生理痛にもなりやすい

ってことですね。

やはり肩こりも生理痛も治したければ、

運動、ストレッチで筋肉をつけて体を柔らかくするのが一番です。
しかも運動・ストレッチは子宮内の血液循環も促し、
冷えを解消するのでさらに生理痛緩和におすすめです。

腰に何かを充てて痛みを和らげたいという場合は、温めることがオススメです。
じんわり気持ちいい程度に温めると腰の痛みはもちろん、子宮の血行を良くし、子宮自体のコリを緩和させるので、生理痛が楽になります。

生理痛、腰痛緩和には簡単ストレッチ

骨盤を広げるストレッチで生理痛緩和整体院に行かなくても、まずは家で寝る前やテレビを見ながらできるストレッチで十分改善することができます。

まずは試してみて下さい。

①骨盤をしっかり広げて、ゆがみを直すおてがるストレッチが、お相撲さんがしこを踏むように
足を肩幅に広げ、垂直にお尻を下すスクワット。

太ももと股の付け根がしっかり伸びるように意識して腰を左右に曲げるのもお勧めです。

お風呂でしっかり温まって体の筋が柔らかくなっている時に行うのが効果的です。

生理痛を緩和する簡単ストレッチ

しこを踏むような体勢でスクワットがおすすめ

②また骨盤のゆがみを調整する「おしり歩き」もおすすめです。

足を投げ出して座ります。座ったままおしりで歩く「おしり歩き」を前後に10歩ずつ移動します。1日3セットが目安です。参考:http://health-more.jp/news/detail/64

まとめ

生理前や生理中に腰が痛くなるというのは不自然なことではありません。

骨が生理の月経排出をスムーズに行えるように準備し、動いているからです。

では私たちにできることは体のリズムと変化に合わせて協力すること!
骨が動いて骨盤を開けようとしているのなら、それが開きやすいように体を整えていく必要があります。

例えば日ごろから簡単な運動をして血流を良くし、筋肉やすじを柔軟にしておくとか
体を冷やさないように心がけ、骨をサポートする筋肉を固くこらないようにすることなどです。

自分のカラダのためですから、多少の面倒は惜しくありませんね!

ちょっとした心がけが7日の生理ウィークを楽なものにすることができるんですよ。

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