生理痛・PMS対策おすすめサプリ口コミと体験談

生理痛、PMS、女性の憂鬱を緩和してくれるサプリメント、便利グッズをご紹介!憂鬱イベントをステキな7日にしよう

*

生理前生理中に肩こり、腰痛、頭痛がするのはなぜ?理由と対処法

   

生理中肩こり腰痛、頭痛がするのはなぜ?原因

生理中に肩こり・腰痛がひどくなるのはなぜ?

多くの女性は月経一週間前くらいから肩こり、腰のコリがひどくなります。
腰痛の程度は結構ひどく、重いものをこの時期にもったらぎっくり腰になってしまうのでは?と不安になるくらいの痛さです。腰痛、肩こりも女性を悩ます生理痛の一種です。

生理前、生理中に骨という骨が痛んだり、ぎっくり腰になりやすいのはなぜでしょうか?
また生理前、生理中に頭痛がするという女性も多いですが、これも実は生理中に肩こり腰痛になることと関係しています。

一説によると
「肩甲骨、背骨、骨盤はすべてひとつの連なった骨であるから」生理中は骨が痛むと言われています。

骨は当然頭の上からつま先まで連なっていますね。そしてそれを脳がすべて管理しているというのです。
骨はいつも毎日同じというわけではありません。体の成長やホルモンの変化で骨は私たちの知らないところで開いたり閉じたりしています。

とくに女性は毎月女性ホルモンの動きに合わせて動いていると言われています。骨でさえ一日として同じ状態ではないということですね!!

そして生理時には「骨盤が大きく開く!」という動作が必要になってきます!

月経中には古くなった子宮内膜を排出するため、骨盤がガコーンと開きます。これも骨盤を広げるために体が行わせている「月経の準備」の一つです。ある時は「性欲」という欲求を用いてまで体は生理前に骨盤を広げようとします。

参考記事⇒「生理前に性欲が高まるのはなぜ?」

この開く作業は生理一週間前頃からおこなれます。

生理前に骨盤を開く行為が肩こり・腰痛の原因

まず脳が「月経が始まるから、骨盤を開きなさい!」

と命令すると、その命令にそって、頭蓋骨から肩甲骨。。。骨盤まで上から徐々に骨が開いていきます

でも人によって体の柔軟性が違うので、骨の開き方に差があります。運動不足、面倒くさがりで筋肉が衰えている、体が硬い人と
バレリーナとでは当然骨盤の開き具合は異なります。

油をさしてない錆びたドアがギギーって開くの想像できますか?

あまり歩いていない人、楽な体勢ばかり取っている人、座りっぱなしのOLさんなどは危険!骨まわりの筋肉が衰え、運動不足の人はどこの骨を開くのもスムーズにはいきません。。。どこの骨もまるで油をさしていない固いドアのように開けるのも一苦労の状態です。ですからこの脳からの信号にそって行われるこの一連の動作が肩こり、首コリ、腰痛に発展しているというのです!

さらにこの骨の移動に伴い骨のてっぺんにある頭蓋骨も動きますので、生理前生理中になると頭痛がひどくなる場合があります。

だから極端いえば、肩こり症の人は生理痛にもなりやすい、運動不足の人は生理痛になりやすい、頭痛も起こりやすいということですね。肩こりも生理痛も治したければ、運動、ストレッチで筋肉をつけて体を柔らかくするのが一番です。
運動・ストレッチは子宮内の血液循環も促し、冷えを解消するのでさらに生理痛緩和におすすめです。

骨盤を広げる簡単ストレッチ法

骨盤を広げるためには股を広げる(上下・左右に)ストレッチがおすすめです。

例えば、下のイラストのように椅子の背もたれを支えに片足を胸に抱えて背中を丸めます。すると股が上下に広がり、骨盤が開きます。次は丸めていた足を後ろに伸ばし、横から見て手足が一直線になるようにストレッチ。

これを左右5回ずつするだけでも下半身がポカポカしてきますよ。

生理痛を緩和させるストレッチ。椅子を使って骨盤を広げ血流を促す簡単ストレッチ法

よもにん

助産婦さんが開発に関わった、よもぎのパット入りで座るだけで下半身がポカポカになれるゆたんぽです!骨盤を温められる女性用に特化した商品なのが嬉しいですね。
韓国で流行ったよもぎ蒸しのような気持ちい感覚が家で座るだけで体験できます^^
生理痛、生理不順、妊活中の女性の冷え対策目的で作られた「女性のための湯たんぽ」です。

健康・ダイエットランキング

 - 未分類