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生理でわかる体の健康と不調。生理不順は要注意!

      2015/11/03

生理痛がひどい、生理不順があることは体が不調であるということ。生理のちょっとした変化に敏感になりましょう

今月の生理はいつも通りの生理ですか?

私たちのカラダは毎日毎日が一緒というわけではありません。仕事や家事、育児、季節、老化などで体が疲れたりストレスを感じたり、病気になったり、逆にテンションがあがったり、日々変化しています。

「不調」というのは「いつもの調子と違う」「調子が悪い」という意味です。毎日の調子となんだか違うという状態を「不調」といいます。そしてその不調は必ずしも体がいつも敏感に感じ取れるというわけではありません。交感神経が高ぶり、脳が緊張しっぱなしの状態の時には、脳が疲れを感じにくくしており、自分ではそれほど体の調子が悪いと思っていない場合もあるのです。

しかし体の不調を敏感に感じ取り、素直に症状にだす部分があります。

それが「生理」です。

体のSOSサイン、生理に敏感になろう

私の友人も引っ越したばかりの頃、環境になれるために一生懸命努力し、いつも気を張っていたため自分では疲れているとかストレスを感じているとは思わなかったそうです。しかし生理不順になり、生理があるときも今までにないくらいの痛みが起き、ついにはじんましんが起こり、内臓に症状がでて、熱が出て入院・・・と次々に症状が現れ始めました。

生理不順が起きる、生理の痛みがいつもと違うというのは「体のどこかが不調だ」「ストレスを感じている」「疲れている」というサインである場合が少なくありません。そのサインを見逃すともっと取り返しのつかない大きな症状となって体を苦しめる結果となります。

内臓や脳の疲れは目では見えないものですが、私たちが目で見えず気づきにくい所での変化を目で確かめる事ができるのが「毎月の生理」なのです。

生理不順、生理痛になる原因を見極めよう!

いつもは生理周期がきっちりしている、生理痛が軽いのに今月に限りひどくなったという場合は必ず原因があります。その原因を突き止めることで一時的にではなく根本的に体の不調を改善することができます。でもなぜ生活上のなにかの原因が生理に表れることがあるのでしょうか?答えは脳にあります。

生理をコントロールしている女性ホルモンを統括している脳の視床下部というところは、同時に自律神経と免疫力もコントロールしています。そして女性ホルモン、自律神経、免疫力は三角形にバランスを保っています。一つがバランスを欠けば残りの二つもバランスを欠いてしまいます。

生理不順がある、生理痛がひどい場合は、自律神経と免疫力のバランスが乱れていると考えられます。
例えば環境の変化や重い責任がゆだねられストレスを感じている場合は自律神経が乱れており、結果的に女性ホルモンも乱れます。睡眠不足、栄養不良、疲れがたまっている、病気になりがちで免疫力が乱れている場合も、その影響で女性ホルモンが乱れてしまいます。結果生理不順になったり、痛みがひどくなったりするのですね。

その場合は自分の生活環境や生活習慣を見直し、原因となっているものを取り除くか上手に対処する方法を見つけなくてはいけません。

どんな生理が不調の生理?

これは大変難しい質問です。人によって生理は違いがありますし、痛みの感じ方も人それぞれ。こんな生理は危険ですというはっきりとした基準がないからです。

ですので一番わかりやすい見極め方は「あなたのいつもの生理と比較する」ことです。

あなたの通常の生理と比べて生理の周期が早い、遅い、また量が多い、少ない、痛みが激しい、軽いというように比較することで「調子がいいのか」「不調」なのかが分かります。そのためには細かく記録しておくことが必要です。生理がいつから始まりいつまであったか、鎮痛剤は何錠何日目に飲んだか、夜用のナプキンは何日目まで使ったか、(それで量が極端に多くなったときわかりやすくなります)どんな痛みがあったかなどを記録しておきましょう。

自分にとっては嬉しい変化でテンションが上がっている場合でも、(例えば希望の職につけた、彼氏ができた、留学した、昇進した、上京して引っ越した、大きなプロジェクトに任されたなど)体は思いのほか緊張していたり疲れていたり不安に思っている場合があります。一生けん命頑張るのも大事ですが、カラダの小さな変化によく気付いてあげ、疲れがたまる前に休む、ストレスをため込む前にリラックスリフレッシュするなど工夫し、平衡のとれた生活をしていきましょう。

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