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おりものって何?匂いと色で子宮の健康をチェック

   

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おりものは目で見える子宮の観察要素

子宮が元気かどうかは体外からはわかりにくいものですが、唯一目で直接的に観察できるものがあります。それが「おりもの」。
でもおりものはどうだったら通常なのか異常なのか?誰にも確認しづらい分野です。さらに下着をを汚し、匂いもすることから女性にとって不快感の身を与えるさして重要ではないものと認識されている場合もあります。

実は体のサインをいち早く見つけられる大切なもの。

そもそもおりものって何でしょうか?

 

おりものってなに?

おりものとは子宮や膣から流れてくる分泌液。子宮内膜、子宮頚、膣壁などから粘り気のある分泌液が混ざり合って外に排出されるのが「おりもの」です。おりものにももちろんとっても大切な役割があります。

 

おりものの役割は?

おりものは膣内を清潔に保ち、殺菌が膣から体内に入ってくるのを防ぎます。
さらにあまり自分では気づきにくいものですがおりものの量も毎日一定ではありません。一か月女性ホルモンの上がり下がりの影響を受けて量も変化します。特の生理が終わってから排卵までの(生理一日目を第1日とした場合第7日~第14日)期間の「排卵期」はおりものの量が増えます。

一番妊娠しやすい排卵期前後におりものの量が多くなるのはちゃんと意味があります。精子の潤滑油のような役割を果たし、受精のお手伝いをします。また妊娠時期も胎児を細菌感染から守るためにおりものの量が多くなります。

 

おりものの匂いと色に注目!

健康的なおりものは大きく分けて二種類あります。

まず生理と生理の間。月経終了後14日くらいの「排卵時期」のおりもの。

無色透明で、粘りがあり、量がいつもより多いのが特徴です。
時にはライナーを付けていないと滲み出てくるのでは?と不安になるくらいの量です。
(この時期量が多くなる理由は上に記したとおりです)

もうひとつはそれ以外の時期のおりもの

白色、もしくは下着につくと肌色っぽく見えることもあります。量は下着につく程度。
これら2種類のおりものはいわざ「正常なおりもの」ということですね。

また膣内はいつも酸性に保たれています。これは菌の繁殖を防ぐためと言われています。そのためおりものも酸っぱい匂いがします。これは通常のことで、きちんと膣内が正しい状態に保たれている証拠です。

こんなおりものは要注意!

まず色替え血が混じっているような赤褐色、茶褐色、濃い黄色になると婦人科に行くのがいいでしょう。
毎日、または週に何日もあるようであれば子宮頸がん、子宮頸管ポリープかもしれません。

気を付けたいのは排卵期は排卵に伴って少量の出血をすることがあります。

これは「排卵出血」といいます。この時期にかぶっていて、一日だけ血が混じっていたということなら少し様子を見ても良いかもしれません。

粘り気がなく灰色の水のようなおりものが出て、さらに悪臭がする場合は膣が細菌感染している可能性があります。

膣カンジダの場合は白いクリーム状のおりものがでることがあります。

自分のおりものを知ろう!

おりものの変化に敏感であるためにはいつものおりものを良く知っておくことが大切です。通常異常を比較できる判断材料がなければなりません。そこでライナーなどを使用し、自分の普段のおりものの量や色、においを知っておくようにしましょう。ライナーをこまめに変える事でムレやかぶれを緩和し、菌繁殖による匂いも軽減できます。

 

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品質のいい布ナプキンメーカーとして知られるnunonaにはおりもの用布ライナーもそろっています。100%オーガニックコットンのため、ムレやかぶれ、肌荒れをかなり軽減できるほか、いつも腹巻や下着を二枚はいているかのような温かさで下半身の冷え対策に選ばれています。


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